大作曲家たちが創った色彩豊かな音楽の世界へ!「音楽史 MUSIC HISTORY」

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あなたは音楽を耳ではなくて目で楽しむことをご存じでしょうか?

今回、ご紹介する『「音楽史 MUSIC HISTORY」 調性によるカラー版、133人の作曲家1946曲』ではそれを可能にしています。

音楽はハ長調やイ短調など合計24種類の調性でできており、それぞれに一つの「色」を決めて、その曲の調整の移り変わりを「色」で表した作品です。
掲載されている作品は133人の作曲家1946曲。

出来上がった「色」のページは、まるで現代アートのようで、作曲家たちは画家でもあったのです。

ぜひ、この本を手にとり、大作曲家たちが創った色彩豊かな音楽の世界をご堪能ください。

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  • 単行本(ソフトカバー)
    音楽史 調性によるカラー版、133人の作曲家1946曲  古今東西の音楽家が作曲した曲を、「色」で表示した試みである。 数時間にも及ぶオペラなどを含めて、一つの曲を一目(一瞬)で経験したい、見たいとの思いからである。(調性)音楽はハ長調やイ短調など合計24種類の調性でできていて、それぞれに一つの「色」を決めて、その曲の調性の移り変わりを「色」で表した。 また、作曲、出版、初演の年の順に年表にし、それをそのまま「音楽史」と考えた。年末にわが国でよく演奏されるベートーヴェンの交響曲第9番二短調「合唱付き」作品125(いわゆる第九)が、1824年ウィーンのケルントネル門劇場で初演されている。その前年にはロッシーニのオペラ「セミラーミデ」が、ヴェネツィアのフェニーチェ劇場で初演され、シューベルトの三大歌曲集の一つ「美しい水車屋の娘」が作曲されている。このように音楽作品を経時的にとらえて、音楽に接することは今までは少なかった。更に、1821年には、ドイツで活躍する病理学者ウィルヒョーが現在のポーランドで生まれ、ロシアでは「罪と罰」、「白痴」で知られるドストエフスキーが誕生する。 出来上がった「色」のページ(左)は、それだけでも一つの絵画と観ることも、現代アートと感じる人もあるだろう。たとえば、オリンピックの競技場の壁画や、ネクタイやTシャツのデザインなどとしても通用するだろう。 大作曲家は音楽家であると同時に画家でもあったのである。大作曲家たちが創った色彩豊かな音楽の世界へ案内しましょう。170ページ。
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