極上 そのぎ茶(西海園) ![]()
世界へ旅立った そのぎ茶に癒される

長崎県No.1のお茶の産地から極上の贈り物
1.近代日本を引っ張った志士たちの源となったお茶
長崎の歴史と関係があるそのぎのお茶。長崎県内の日本茶の70%の生産量を占めています。そのぎ茶の歴史は古く、遣隋使・遣唐使の時代までさかのぼるといわれ、15世紀に中国から伝わってきた釜入りのお茶が発祥といわれています。1610年には、東インド会社を通じて、そのぎ茶はヨーロッパへ輸出されています。長崎の女性貿易商大浦慶が、約6トンという大規模な日本茶の輸出を行ったときにも、そのぎ茶が含まれていました。お慶さんが、茶貿易によって得られた利益の一部で、坂本龍馬をはじめとする幕末の志士たちを支援した逸話は有名です。
2.手炒り茶製法からうまれるふくよかな味と香り
長崎県東彼杵(そのぎ)で生産された茶葉を厳選し、お茶本来の特長を最大限に引き出した特上茶です。
選別した茶葉を十分に乾燥させ、遠赤外線火入機で加熱し香気を生成させ、味・香り・色の良いお茶を生み出しています。お茶の葉がくるりと丸くなっているのが、そのぎ茶の特長。この茶葉の丸みは、茶葉が大切に扱われている証拠です。美味しいお茶のを生み出す手伝いをしているのが、遠赤外線火入機「さきこ」です。
選別した茶葉を十分に乾燥させ、遠赤外線火入機で加熱し香気を生成させ、味・香り・色の良いお茶を生み出しています。お茶の葉がくるりと丸くなっているのが、そのぎ茶の特長。この茶葉の丸みは、茶葉が大切に扱われている証拠です。美味しいお茶のを生み出す手伝いをしているのが、遠赤外線火入機「さきこ」です。

3.手をかけて玉露のような仕上がりに
茶葉を摘み取る1週間ほど前の茶に、1週間ほど黒い覆いをかぶせ、収穫前に外します。直射日光から葉を守ることにより、このひと手間をかけることで、茶の色や味が良くなり玉露のような味になります。そのぎの茶のほとんどの生産農家では、このひと手間をかけています。
これからの季節、水出し緑茶をおススメします! by 長崎社中スタッフ
水でじっくり抽出した日本茶には、甘み成分やビタミンCが壊れずに水に溶け出してくるため、とてもまろやかな味になります。色もきれいな緑色を保ちます。
1.1人につき、茶葉を小さじ1杯、水を250ml
(コップ1杯より少し多め)を用意します。
(コップ1杯より少し多め)を用意します。
お茶パックがあると便利です。
冷水ポットを用意すると、たくさん作ることができます。
冷水ポットを用意すると、たくさん作ることができます。
2.1を同じ容器に入れ、冷蔵庫で30分〜2時間
(1晩でもOK)以上冷やします。
(1晩でもOK)以上冷やします。
※茶葉を長時間つけておいても、水出しの場合は渋みはありません。
3.濃さが同じになるように、水を軽くひとまぜします。
4.コップに注ぎます。
お好みにより、氷を浮かべたり、電子レンジなどで温めてもいいでしょう。
5.時間がたってもきれいな緑色を保っています。
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